なんとレーシック手術で67人が角膜炎感染を起こしていたことが分かった。
レーシックによる手術を行っていた銀座眼科の溝口院長が会見を行っていました。
まだこのレーシックによる角膜炎感染の原因は分かっていませんが、手術用器具の殺菌・除菌などの衛生管理の不行き届きなどが原因ではないかと考えられています。
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近年、レーシックによる手術を受ける方が急増しているといいます。
短時間での手術で視力回復が見込めるということで、口コミや評判なども上々のレーシック。
スポーツ選手や芸能人でもこのレーシックの手術を受けた方も多数いらっしゃいます。
レーシック手術というのは、角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。
今回のレーシック手術による角膜炎 感染の事件で、被害者の19歳の女性は失明の危険性もあるという状況のようで、他の患者も角膜移植が必要になってくる方もいらっしゃるようです。
とても許されない納得しがたいニュースですが、レーシック手術は眼球に直接影響する手術なので、手軽に視力回復できる反面、リスクもあるということを改めて認識させられる事件となりました。
私も視力が弱く、レーシックを受けようかと本当に思っていたので、今回の事件は非常に残念です。
レーシックはリスクが付き物。。。
2009年2月26日 08:22
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