女子フィギュアスケート バンクーバー オリンピックで金メダルを獲得した韓国のキム・ヨナがやはり引退することを発表。日本の浅田真央ちゃんとの直接対決はついに見収めとなるようだ。
キム ヨナの現役引退は、オリンピックで金メダルを獲得した後の会見で示唆。
「これからのことはゆっくり考えたい」との発言に引退説が浮上。
案の定キムヨナは引退し、プロスケーターの道を選択するとのこと。
バンクーバー オリンピックのエキシビジョンでは日本の荒川静香が魅せた「イナバウアー」を披露。エキシビジョンの後の会見では、金メダルを獲ったことに対して「人生で1番のゴールは達成した。」とコメント。
新たなキムヨナの目標がプロスケーターということになった。
キムヨナをはじめ、プロ以外のスケーターは給料的な視点で見ても意外と儲からないらしい。
韓国のキムヨナはスケートでの収入以外にもCMなどの出演ギャラがある為なんとかなっているとの情報も。
海外への遠征や宿泊費用もほとんど自費。おまけに専属コーチへのギャラなどを考慮すると、とても儲かるものではないらしい。
それと比較してプロスケーターのギャラは雲泥の差とのこと。
生活を見据えてもプロへの転向はよい機会なのではないだろうか。
日本の浅田真央ちゃんとの直接対決は、4月の世界選手権が見収めとなりそう。
2010年3月 4日 18:46
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