2009年7月22日に今世紀最長の皆既日食が起こる!しかも国内で!その日食を「皆既日食ツア」と題して近畿日本ツーリストが企画している。
この日本で見られる皆既日食は46年ぶりという。しかも次の皆既日食は26年後というから、今回の国内での皆既日食がどれだけ重要かお解かりになるだろう。もはや2009年の国民的なイベントの1つになることは間違いない。というかすでに始まっている!
今回の日食は、日本全国で見られるようだが、本土は部分日食になる。しっかりと皆既日食が観測できるのは、奄美大島北部、屋久島、トカラ列島、種子島南部などで観測できるようだ。
そもそも日食とは、太陽の一部分、もしくは全体が月によって覆い隠される現象のことをいい、月の視直径が太陽より大きく、太陽の全体が隠される場合を皆既日食という。
全国で日食が見られるのだが、北海道などは約半分の日食、仙台、東京などは約1/3~1/4ほどの日食になると予想されている。
近畿日本ツーリストのこの「皆既日食ツアー」だが、詳しい募集要項は11/26に発表となっている。しかも申し込み順ではなく「抽選」になるようです。抽選も第1期~第3期に分けて行う模様。
今回のこの皆既日食のツアーによる鹿児島県のツアー経済効果は42億円前後ではないかと見込まれており、商船三井客船の「にっぽん丸」はツアーに向けてチャーターされるということで、船の上から日食を眺めるというクルーザー客船ツアーも人気になりそう。
今回の皆既日食が6分半と1番長いと見られている悪石島のツアーはプラチナチケットになる見込み。
2008年11月20日 16:32 | コメント(0)
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